2025年 タナゴ釣行記・春 ~4月5月&6月~

 

ご無沙汰しております。2025年の春釣りをまとめます。全体的にはやや不作な年です。

河川別では、高梁川水系がここ数年引き続き不作。吉井川水系はかなりの凶作。

最も良いのが旭川水系。イチモンジタナゴがやや不作だが他種はかなりの豊作。

足守川水系はここ数年と同様やや不作。倉敷川水系もここ数年同様にやや不作。

といったところ。あとは夏以降の各水系の水路の具合次第か。

ヤリタナゴ、アブラボテは安定して多い。シロヒレタビラはややいまいちな印象。

親カネヒラは例年どうり。あとは夏以降の新子カネヒラの調査次第か。

さあ、夏だ。しかし暑い。例年以上に暑い。梅雨も最短。さて、釣りに行けるかな。

 

 

2024年 タナゴ釣行記・秋 ~9月10月11月~

 

すっかり忘れていた。今更ながら昨秋の釣行を振り返る。あまり覚えていない。

晴れの国の秋のタナゴ釣りはシロヒレタビラだけを狙う釣りになる。

そこそこ今年もシロヒレタビラがあがった。河川の状態はなかなか良さそう。

もちろんヤリタナゴが多い場所ではヤリタナゴ地獄になる。

本年度もカネヒラはやや不作だったが、他種には大きな変化はなかった。