2026年 春のタナゴ釣行記

 

2026年あけましておめでとうございます。春のタナゴ釣り総まとめの時間です。

大変遅くなりました。では、春のタナゴを晴れの国の河川別に振り返ります。

まずは旭川水系。ここ数年良かった旭川だが今年は不作。ヤリの入れ食いも無し。

イチモンジタナゴは例年並みだろうが、モンジ狙いの釣り人が増えすぎて枯れる。

アブラボテは例年どうり。シロヒレタビラの出現率は明らかに悪い。

次に高梁川水系。河川本流は絶賛河川工事中なので凶作。水路のみ例年並み。

シロヒレタビラ、アブラボテ共に例年並みだろうか。

次に吉井川水系。大凶作の昨年よりはやや復調ぎみ。しかしブルーギル増えすぎ。

二級河川の足守川水系はここ数年やや不作。ダメになったポイントもある。

シロヒレタビラはやや減った。ヤリタナゴは例年どうり。

これも二級河川の倉敷川水系。タナゴが年々減少ぎみ。水量も少ない。

有名なシロヒレポイントもここ3年来壊滅。それでもヤリタナゴは例年並み。

といった具合。晴れの国の本領発揮は夏から秋にかけての水路釣り。

8月以降の水路調査までは判らない。こうご期待。

 

 

2025年 タナゴ釣行記・春 ~4月5月&6月~

 

ご無沙汰しております。2025年の春釣りをまとめます。全体的にはやや不作な年です。

河川別では、高梁川水系がここ数年引き続き不作。吉井川水系はかなりの凶作。

最も良いのが旭川水系。イチモンジタナゴがやや不作だが他種はかなりの豊作。

足守川水系はここ数年と同様やや不作。倉敷川水系もここ数年同様にやや不作。

といったところ。あとは夏以降の各水系の水路の具合次第か。

ヤリタナゴ、アブラボテは安定して多い。シロヒレタビラはややいまいちな印象。

親カネヒラは例年どうり。あとは夏以降の新子カネヒラの調査次第か。

さあ、夏だ。しかし暑い。例年以上に暑い。梅雨も最短。さて、釣りに行けるかな。